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医院コラム

夜の見え方

こんにちは。視能訓練士の藤原です。

 

今回は「夜の見え方」について考えてみたいと思います。

 

来院される患者様の中にも、夜が見えづらい。」「車のヘッドライトが眩しく感じる。」などの症状がある方がいます。

 

原因はさまざま有りますが、以前よりも近視や乱視などが進行している場合は、眼鏡やコンタクトレンズの度数をきちんと合わせる事が先決です。

 

40~50歳の患者様では、ピント調節機能の低下で前述の症状を感じる方が多い様に思われます。

 

眼のピントを合わせるためのレンズ、水晶体は年を重ねて行くと段々と固くなって行き、柔軟性が失われます。遠くにピントを合わせる時は、水晶体は萎みます。反対に近くにピントを合わせる時は膨らみます。近くの書類に目を通したり、パソコンでの作業を長時間すると、

水晶体は膨らんだ状態が続くことになります。

 

帰宅時間の夜に見えづらいと感じる上記世代の患者様は、水晶体が膨らんだままの状態で遠くを見ているから、そのように感じていると考えられます。

 

また60~70歳の患者様では、白内障が進行していると、前述の症状を感じやすい方が多いです。

 

先天的な眼の疾患により、夜間が見えづらくなって行ってしまうものあります。(網膜色素変性症など)

 

そもそも、昼間と夜間との違いを考えてみると………。

 

当たり前の事かもしれませんが、夜は暗いので日中よりも視覚情報は少なくなります。

運転中などはヘッドライトの方向や街頭の明かりが頼りになるので、自ずと見る範囲は限られてしまいます。また暗い環境では瞳孔は光を集めようと大きくなるので、昼間よりもピントは合わせづらくなります。

 

余談となるかもしれませんが、車のヘッドライトは以前、ハロゲンライト(発熱電球)だったのが、今は光量の強いLEDライトが主流になった事も眩しく感じる要因の一つかもしれません。

 

眼の度数の変化、加齢による眼の変化など、いろいろと有りますが、当てはまる事項があれば、ご相談下さい。あまり知られていないようですが、「夜間用のサングラス」というものも有ります。お隣のシティコンタクトさんでも購入出来ます。

 

眼のことでお困りの事があれば、川原眼科久山クリニックまでお越し下さいませ。

 

糟屋郡久山町を中心に、篠栗町、新宮町、須恵町、宇美町、東区青葉、名子、蒲田、みどりが丘、和白、香椎、千早、古賀市、福津市などからも多数ご来院頂いております。

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