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コラム一覧|福岡で白内障・網膜硝子体の手術・治療が得意な眼科なら「川原眼科」

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医院コラム

OCT検査(Optical Coherence Tomography)について

はじめまして。3月から久山クリニックに入職いたしました視能訓練士の内野と申します。
皆さんに安心して笑顔で帰ってもらえるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

今回は眼科の機器についてお話ししたいと思います。

当院にはOCTという機器があります。

 

 

どういった機器かというと、近赤外光を利用して網膜の断層面像と神経繊維層の断層画像を撮影するものです。

簡単にいうと、目のCT画像を撮るようなイメージです。網膜のむくみや出血の範囲、神経量などを測定できる優れた機器です。

このOCT検査から、加齢黄斑変性症、黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑上膜、緑内障といった様々な目の疾患の早期発見が可能となります

日本人の中途失明の原因疾患

日本の失明ランキングでは緑内障は1位、

黄斑疾患も上位に入っています。
放置すると失明の恐れもあるため、早期発見と早期治療が大切ですが、OCTを用いることにより、自覚症状が出ない早期に診断することができ、大変有用です。

また、このOCTは比較的新しい検査機器になります。
(院長が研修医のころに出てきた機械のようです・・。)
僕が10年ほど前に実習見たOCTは解析画像も粗くて見にくかったのですが、最近のOCT画像は鮮明で、大変感動したことを覚えています。機器の進化によって、より微細な変化も把握することができるようになり、正確な診断が可能となっています。


当院では、OCTを用いた緑内障早期診断に力を入れています。お気軽にご相談ください。😊
土曜、日曜、祝日の診療も行っております。

糟屋郡久山町を中心に、篠栗町、新宮町、須恵町、宇美町、福岡市東区青葉、みどりが丘、香椎台、名子、蒲田、古賀市、福津市、宗像市などからも多数ご来院頂いております。

 
 

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