眼科手術(網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜、ICLなど)|福岡の川原眼科

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眼科手術(網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜、ICLなど)|福岡で白内障・網膜硝子体の手術・治療が得意な眼科なら「川原眼科」

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川原眼科(本院)
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久山クリニック
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医院コラム

眼科手術(網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜、ICLなど)

6月に入り、これまで受診を控えていた患者様も多くなってきたため、少し待ち時間が長くなってきており大変ご迷惑をおかけしております。
また、それに伴って、手術をご希望の患者さまも増えてきております。
できるだけ手術までのお時間が長くならないようにしておりますが、現在の所、約3週間から1ヶ月程度の待ちとなっております。

 最近はとくに緊急を要する手術も多くなっていますので、当院としましても終わりが遅い時間になってしまいますが、予定外手術で対応しています。
疾患としましては、網膜剥離や黄斑円孔、糖尿病網膜症からの硝子体出血など、手術までの期間が早い方がよい病気で、可能な限り早期での手術をご案内しております。

 川原眼科では福岡でも、真っ先に「笑気麻酔」を導入し多くの患者さまの手術で使用しております。
今では他の眼科施設でも導入しているところが増えてきているようですが、やはり「笑気麻酔」を使用するとの使用しないのとでは患者様の不安や痛みに大きな影響があります。

実はコロナウイルス感染が流行したためしばらく笑気麻酔の使用は中断しておりました。
その理由は笑気麻酔を吸入する際に使用するチューブやマスクにあります。
以前から患者さまごとにしっかり消毒は行って使用してたのですが、より消毒をしっかり行う必要性を感じたため、笑気を吸入するための新しいマスクの準備や、新しい吸入の仕方など、これまでとは違う工夫を行っています。
しっかり感染対策を行って笑気麻酔を行える、という状態になりましたので現在では「笑気麻酔」を使用しての手術を再開しました。


 来年は、眼科の全国学会で「笑気麻酔」についての教育セミナーを行うことになりましたので、福岡の眼科での笑気麻酔の先駆けとしてきっちりした形で講演を行いたいと思っています。


 また、最近は引き続きICL(近視矯正)手術も多いです。
レーシックにくらべてメリットが大きいためレーシックよりもICLを選ばれる方が増えてきているようです。
 

 硝子体手術の中でも「黄斑上膜(網膜前膜)」は最も手術症例数が多い疾患のひとつです。
当院は硝子体手術を得意としており、最近は当院近郊の方だけでなく、福岡県内各所からはるばる手術を希望されて来院される方が多くなっており、眼科サージャンとして非常に嬉しい限りです。
期待にしっかり応えられるよう、今後も技術の向上を図っていきたいと思います。


 福岡の白内障手術、硝子体手術なら、
粕屋町の川原眼科へ。


日祝日の眼の緊急時には「トリアス久山」にあります川原眼科分院へ。

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